休憩(BlogPet)
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昨日、東京国際フォーラムで行われた シカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのコンサートに行ってきました♪
前半はヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのステージ。ハート・オブ・ロックンロールでスタート!いきなりの盛り上がりです。
ヒューイは以前と変わらず、いやひょっとしてスリムになったかしら?と感じるくらい若々しかったです。といっても2階席からの目視ですが。。。マイクスタンドをもつ姿も健在。横揺れなど何とお茶目なのでしょう。
ニュースのメンバーが多少入れ替わりましたが、アカペラのイッツ・オール・ライトのハモもぐっときました。
前半は曲を記憶しようとがんばっていましたが、途中からすっかりとんでしまい、コンサートを楽しみました☆
最後のアンコールは、バック・イン・タイムだったかな。
後半のシカゴはピーター・セテラ時代のベスト版しか知らなかったのですが、十二分に楽しめました。聴かせてくれます。
その職人的な演奏は、とにかくかっこいいです!各メンバー数種の楽器とヴォーカルをこなし、文句なく聴衆を楽しませてくれるのはさすがです。
17時開演で途中セット換え休憩があり、21時少し前に終了。ほんと、大満足のコンサートでした![]()
またちょくちょく来て欲しいな☆
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現在、東京国立近代美術館で開催中の 生誕100年 東山魁夷展 のプレビューイベントに行ってきました
唐招提寺障壁画の「山雲」を初めて見てから、その世界に引き込まれていきました。特に「みどり」と「あお」はすばらしいですね。
今回は、その「山雲」の試作(部分)や、同じ唐招提寺の障壁画である「濤声」、「揚州薫風」も、他の作品とは階を別にして展示されており、ゆっくりと誰もいないところで静かに鑑賞することができました。目の前に広がる海。しばしこの空間を独り占めです。
本展覧会は、 本制作、スケッチ・秀作総計154作品が展示され、代表作が一同に会する過去最大の回顧展となっています。
展示は、以下のように構成されています(出品作品リストより)。
第2章 東山芸術の確立(特集:<自然と形象>と《たにま》)
第3章 ヨーロッパの風景(特集:白馬のいる風景)
第4章 日本の風景
第5章 町・建物(特集:窓)
第7章 おわりなき旅
全体を通して、特に印象に残ったのが留学時代ではないヨーロッパの風景です。「静唱」パリ郊外・ソー公園の風景とのことですが、空気感が伝わってきての静寂。その絵の前に立って時が止まりました。
東京での会期は3月29日から5月18日まで。http://higashiyama-kaii.com/index.html
期間中展示がえがあるので、できればもう一度見に行きたいです。
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