« 旅の記憶・ペルー編② | トップページ | いただいちゃいました♪ »

旅の記憶・ペルー編③

マチュピチュへはクスコから列車で向かいます。

ふもとの駅に着いたら、バスに乗り換えいざマチュピチュへ!

インカ帝国、謎の空中都市マチュピチュ

ここに来るのが子供の頃からの夢でした。

いま自分がここにいる、かつてインカの人々が暮らした場所にたっている。

信じられない・・・でも胸は躍っていました。

遺跡は霧や雲がかかっていることが多いのですが、霧が晴れたら歓声が!

RIMG0041 RIMG0068

RIMG0042 ←画面下半分が遺跡。右上の山に登ることもできるそうです。

お天気が今ひとつだったためか、この日は観光客も少な比較的ゆっくり遺跡を回ることができました。

ところで、マチュピチュ名物『グッバイボーイ』を知っていますか?

遺跡からふもとの駅まで、バスで降りていくのですが、彼は獣道のような別ルートを使ってバスを先回りし、カーブごとに「ぐ~っば~い~」 と、どこか寂しげな声で叫びながら手を振って見送るのです。

駅についてバスを降りるとびっくり、さっきの少年がいるではありませんか!

観光客は、彼に贈り物(チップ)をあげずにはいられないわけです。。。

さて、列車が来るのを近くのお土産やさんをみながら待ちます。町よりも安くて素朴なお土産が手に入りますよ。

クスコに戻るまでだんだんと日が暮れていき、あたりは真っ暗に。

列車はスイッチバックでゆっくりと駅に向かいますが、ふと車窓をみるとすばらしい夜景 が!!

都会のような派手なネオンや高層ビルの明かりではなく、クスコの人々の暮らしの灯りが、漆黒の闇に浮かんでいます。

美しく静かな、忘れられない情景です。

|

« 旅の記憶・ペルー編② | トップページ | いただいちゃいました♪ »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

マチュピチュすげぇ、なんか幻想的な感じだすなぁ。
それを見て、桃源郷にもみえていましました。

それにしても、グッバイボーイ凄い足ですなぁ。
一度、勝負してみたいものです。
負ける気はしません。

投稿: ZENRA-MAN | 2006/03/18 18:54

PC復活いたしました
休み中訪問ありがとうございます

投稿: かぶとむし | 2006/03/19 10:53

「クスコの人々の暮らしの灯り」読んでるだけでもあたたかい風景です。

投稿: かば | 2006/03/19 12:51

◆ZENRA-MANさん
霧のおかげで、また神秘的に見えますよね。
桃源郷といわれるところに住んでいる人々と、アンデスの人々に共通点結構あるんですよね~
ぜひマチュピチュに行って、少年と勝負してみてください(笑)

◆かぶとむしさん
お知らせありがとうございます。
PC復活してよかったですね!
またお邪魔しまーす♪


◆かばさん
写真とってみたのですが、ブレブレでちょっとお見せできないのが残念です。。。
機会があったら是非、お勧め!
都会では味わえないものでした。

投稿: 管理人 | 2006/03/19 21:06

tamaさんの紀行blogのおかげで
旅の候補地の一つになりました。

あとはカッパドキアの地下ホテルに泊まりたいと思っています。

投稿: かば | 2006/03/20 07:54

ペルーは今のうちに一度行っておくといいと思います。
カッパドキア!!行きたいっっ!
実はトルコ、次回の海外旅行有力方補地のひとつです♪

投稿: 管理人 | 2006/03/20 20:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141976/9147196

この記事へのトラックバック一覧です: 旅の記憶・ペルー編③:

« 旅の記憶・ペルー編② | トップページ | いただいちゃいました♪ »