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清明

今朝のニュースで、「今日は二十四節気の清明にあたります・・・」というコメント。

ちょっと気になり調べてみました。

清明とは「清浄明潔」の略といわれ、4月5日ごろにあたる。草木の花も咲き始め、すべてが明るく清らかで、生き生きとしてすがすがしく感じられる頃とのこと。

まさに、春、新しくいろいろなことが始まる季節にふさわしい名称ですね。

ついでに、二十四節気全部あげてみると

小寒:1月6日ごろ  大寒:1月21日ごろ  立春:2月4日ごろ  雨水:2月19日ごろ

啓蟄:3月5日ごろ  春分:3月20日ごろ  清明:4月5日ごろ  穀雨:4月20日ごろ

立夏:5月5日ごろ  小満:5月21日ごろ  芒種:6月5日ごろ  夏至:6月21日ごろ

小暑:7月7日ごろ  大暑:7月22日ごろ  立秋:8月7日ごろ  処暑:8月23日ごろ

白露:9月7日ごろ  秋分:9月23日ごろ  寒露:10月8日ごろ  霜降:10月23日ごろ

立冬:11月7日ごろ  小雪:11月22日ごろ 大雪:12月7日ごろ  冬至:12月21日ごろ

(博文館・3年連用ダイアリーより)

二十四節気は、太陰暦を使用していた時代に1年を24等分し、季節を表す工夫として考え出されたものとのこと。結果、各月に2つずつ季節の区切りとしてふさわしい名前がつけられているのですね。

古人の四季の移り変わりを的確かつ美しく表現する感性に感服するとともに、四季を感じて暮らせることを幸せに思いました。

Rimg0109

参照・引用 http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/24doc.htm

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

大寒、立春、春分、立夏、夏至、立秋、白露、秋分、立冬、冬至の代表的なものしか知りませんでした。
とても勉強になります。
日本人としては、こういうことはおさえておきたいところですね。

投稿: ZENRA-MAN | 2006/04/05 22:41

こんばんは~。
二十四節気っていうんですね~。改めて24個全部見ると、意外と知らないナマエも・・・。最近のカレンダーってこういうの載せなくなっちゃって、ちょっと寂しいですね。
花というと、なんといっても今は桜!こないだ都会へ出かけた時に、マリアージュフレールのSAKURA2006というお茶っ葉を購入してまいりました。限定という言葉に弱いので・・・。中国緑茶のフレーバーティーでしたが、桜の花や葉は入ってなくて、香料でイメージを現しているそうです。桜というより、さくらんぼっていう感じの甘~い香り。これがフランス人の考えるサクラなんですかねえ。日本人が考える桜の香りって、やっぱり塩漬けの葉や花のアレだと思うんですけど。

投稿: はく | 2006/04/05 22:45

これだけ事細かく季節の決まり事があるんですね~
きちんと四季を感じられる日本ならではですね(*^_^*)
言葉とかは昔風で難しいですが(^_^;)

投稿: パルフェ | 2006/04/06 09:24

楽しい試みですね。
日本語は四季折々の言葉がそれなりにあるのですね。
このように本来の日本語はとても綺麗なはずですよね。

普段の会話で使う言葉だって日本語は発音、語呂など美しいものが多くあると思うのです

大気汚染etc.ありますが言葉は汚染されないでほしいものです。

投稿: かば | 2006/04/06 17:33

再びすみません。

私の一番好きな山の名前は綺麗な名前の
「雪倉岳」です。
北アルプスですが登った事はありません。
踏まずに「雪倉岳」のイメージを心に抱いて
おこうと思っています。
山岳地図だけは見て想像しています。あとは
遠くから眺めています。

投稿: かば | 2006/04/06 17:47

ZENRA-MANさん
ちょうどよい機会だったので、調べてみました。
知らなかったのもあり、私も勉強になりました。
日本人なのに知らないことって結構あるんですよね。。。


はくさん
確かに、最近のカレンダーってあまり書き込みないですね。祝日も英語で書いてあったりして。
桜のフレーバーティーですか。春らしくっていいですね♪
私も以前もらったんだけど、桜の葉っぱが入ってました。THEIERの910サクラヴェールって書いてあります。この香りは、日本人の桜のイメージに近いかも。


パルフェさん
古人は、これらを普通に知ってて暮らしていたのだから、すごいですよね~
もとは漢語から来ているのもあるらしいので、ちょっと難しいですね^_^;


かばさん
そうですね、本来の日本語はとても美しいものだと思います。
特に、色の表現も日本の自然を感じさせる素敵なものが多くて好きです。
美しい日本語を使えるようがんばろっと!

「雪倉岳」って訓読みでよいのでしょうか?
きれいな響きですね。姿も美しいのでしょうね・・・

投稿: 管理人 | 2006/04/06 23:20

tamaさん、おはようございます。

はい、「ゆきくらだけ」です。
航空写真も遠くからもその姿は綺麗です。
変ですね。踏まないように心にとっておくなんて。好きならば登ってもっと知りたいとおもうのが普通なのにね。家族で心の中で大切にしようっていう事なんです。
でもけっしていつもの白馬岳がそうではないと言うことではないのですがね。
でも「雪倉岳」はなんか特別なんですね。

投稿: かば | 2006/04/07 07:41

ももすけたちが、立春を等分したかったの♪


投稿: BlogPetのももすけ | 2006/04/07 12:50

かばさん、お答えありがとうございます。
ご家族皆さんで、大切にしてるって素敵ですね。
雪倉岳・・・私もなんだか特別な山に思えてきました(*^_^*)


投稿: 管理人 | 2006/04/07 20:35

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