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沖縄の旅・竹富島

石垣港近くに宿泊しました。船が絶えず出入りしており、なんだか建物も揺れてる??でも慣れたら、眺めも移動も便利ななかなかよい場所だったかなと。

2日目は楽しみにしていた竹富島へ渡りました。

石垣港から竹富島まで高速船でおよそ10分。竹富島の港に着くと、島内観光のための水牛車、レンタサイクル、観光バスなどの業者さんが待ち構えています。希望のものがあれば、その業者のバスで拠点まで連れていってくれます。

予約無しで水牛車の業者(新田観光)さんのマイクロバスに乗り込み、 5分ほどで、集落内にある乗り場に到着。

いました、水牛さん!

ここでは何頭かが交代で車を引いているようす。私たちを案内してくれたのは「ちゅら」という名前の雄牛さん。14,5歳のベテランとのこと。

本当に賢いんです!コースはすべて覚えていて、坂道などは自分でブレーキをかけながら調節して歩いてくれる。Rimg0108

のんびりゆっくり、とても心地よいペースで赤瓦の集落の中を進んでいきます。

これぞ島の時間♪

途中ガイドさんが三線で、新旧の「安里屋ユンタ」を歌ってくれました。これまた上手なんですよね。沖縄の人ってみんな唄がうまいのかしら?

30分くらいだったでしょうか。スタート地点に戻ってきました。

今度はレンタサイクルに乗り換えて、島内を回ります。

島の地図をもらって、いざ海へ!

きれいとお勧めのコンドイビーチ、星砂で有名なカイジ浜Rimg0100

本当に何もかもが美しいです。

しばし木陰から海を眺めていました。

海辺を楽しんだあとは、島の中心部の集落へ。Rimg0115_2

各家ごとに屋根には個性的なシーサー。風水に基づいた建築様式の家々、町並みを楽しみました。

Rimg0122

さすがにお昼過ぎには真夏の日差しと気温にバテ気味。喫茶店(?)で飲んだアセロラジュースは”命の水”でした。

だいぶ復活したところで、もう一度海を見てから石垣島へ戻ろうと、牧場を抜けて海岸へ。

引き潮の海の向こうに石垣島。どこも海がきれい。

さらに別のビーチへ、という思いがあったのですが、かなり身体が参っていました。

炎天下4時間以上、自転車をこいでいたのは無謀だったかな。。。

新田観光に戻り、自転車を返却。

水牛さんもずっと働いていたみたいで、午前中より疲れて見え、かわいそう・・・

暑い時間は水牛車も休憩できるといいですね。 Rimg0132

夕方、竹富島を発ちました。

次回は宿泊して、美しい海の朝日と夕日を見てみたいなぁ・・・

Rimg0126_2

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コメント

沖縄の写真を見ていると、どうしてもDr.コトーが頭に浮かびます。
思いのほか私の脳のお味噌は、ドラマに汚染されているようです。

投稿: ZENRA-MAN | 2006/10/18 11:56

かなり私が計画してたのと同じコースを旅されているのでびっくりしています。

牛さんはお客さんの少ない時間とかにかなりのコース訓練をされていると聞いた事があります。

竹富島の学校、見てこられましたか。
行ったら学校も見ようと思っています。

投稿: かば | 2006/10/18 17:25

☆ZENRA-MANさん
Dr.コトーは、与那国島でしたっけ?
私の沖縄ドラマは「ちゅらさん」です(笑)

☆かばさん
コースまで似ていましたか!
なんだかうれしいな。

竹富島の学校は残念ながら見ませんでした。
石垣島の高校は、偶然体育祭のときでしょうか、外から民俗音楽・舞踊(?)を見ることができました。

投稿: 管理人 | 2006/10/18 22:33

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