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旅の記憶・カンボジア編(BlogPet)

ベトナム経由かタイ経由を選択するの? 広いタイと広いバンコク泊をシェムリアップすればよかった? 同日は、ももすけは、ベトナム経由かタイ経由を選択したいの? だって♪ *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ももすけ」が書きました。

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旅の記憶・カンボジア編

今回の旅行記は約3年前に訪れたカンボジアについて。

カンボジアといえば、アンコールワット!!見ておきたい世界遺産がいくつかあるのですが、なかでも存続の危機が危ぶまれているところを先に・・・ということで行ってきました☆

カンボジアに入るには、ベトナム経由かタイ経由になることが多いのですが、今回はタイ経由を選択。夕方成田発、同日夜にバンコク着。その日はバンコク泊。

翌早朝、タイ国際空港で朝日を拝みながら、空路カンボジアはアンコール遺跡群の玄関口であるシェムリアップへ。

上空からの景色は、緑の森から赤い大地へと変わっていきました・・・

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live image 5

すばらしかったです。感動は期待以上でした!

以前から行ってみたいなと思っていた live image 。昨日、東京フォーラムにて行われた今年6回目となるコンサートシリーズに初めて行ってきました。

地下鉄からの会場連絡口から、すでにホールAに向かう人並みが・・・

コンサートは、音楽監督の羽毛田丈史さん作曲の「Joyful Air Line~live image prologue~」での華々しい幕開け。演奏とともに、照明の演出やメインスクリーンでは地球上の美しい映像に、期待が膨らみます。

出演は超豪華メンバー。以下演奏順の参加アーティストです。

第一部:オーケストラ・イマージュ、松谷卓、小松亮太(バンドネオン)、カルロス・ヌニェス(ガリシアン・パイプ)、加古隆

第二部:ゴンチチ、宮本文昭、羽毛田丈史、葉加瀬太郎

各アーティスト2~4曲ずつ、時には他の出演者の応援もあったりで盛り上がります。

すべてがすばらしいのですが、特にこのライブで気に入ってしまったのが、小松亮太さん、加古隆さん、羽毛田丈史さんです。

お名前は聞いたことがあったのですが、作品と演奏が結びつかないでいました。作品も演奏もすばらしく、個々のライブにも行ってみたくなりました。

例によって宮本さんについてですが(笑)、派手な衣装と長いトーク。話が長いため彼だけ2曲のみの演奏だったとか。一曲はいつもの「風笛」。もう一曲が泣かせてくれました・・・「smile」です。来春演奏活動終了予定のため、live image への参加が最後となるとのこと。お別れは ”smile”でという気持ちを込めての選曲と。演奏中うるっときてしまいました。

トリの葉加瀬さんの生演奏も初めてだったのですが、さすがですね。ヴァイオリン、すばらしいです。そして盛り上げるのもうまい!

アンコール2曲も含め(1曲目はなんと、加古さんと羽毛田さんの贅沢なピアノ連弾もある編成)4時間弱!!と、こんな長いコンサート初めて。でも時間を感じさせないものでした。

座席は、2Fの後ろのほうでステージははるか下方だったのですが、十分楽しめました。

欲しいCDもたくさん出てきちゃったのですが、とりあえずは記念に絵本のようなパンフレットのみを購入してきました。

このコンサート、一度行ったらやみつきになりそうです☆

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