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旅の記憶・カンボジア編②

アンコールとは、9~15世紀、カンボジアに栄えたアンコール王朝の遺跡のことで、数々の遺跡があるが、その中心となるのが都城址であるアンコール・トムと寺院址であるアンコール・ワットである。(広辞苑参照)

はじめにアンコール・トムを訪れました。

まず迎えてくれたのが、南大門前の石造。門に向かって右側に阿修羅、左側に神々が連なり綱引きをしているとのこと。

門をくぐると広場の向こうにバイヨン。壁一面に施されたレリーフと、にょきにょきと生えているような仏像が圧巻。

レリーフでは王朝の成り立ちの物語が語られ、仏像は静かな微笑をたたえていました。

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Rimg0055_1昨日、移動中に撮った写真です。

夕方からひどい風雨となり参ったなぁ・・・と思いながら電車に乗ってしばし外を眺めていたら!

見事な虹!!

実は画面左端にも薄く 出ていたので二重の虹です。

ほんの数分で消えてしまいましたが、なんだかよい事がありそうな予感♪

ふしぎですね。

雨雲もだんだんと薄らぎ、青空が見えてきました☆

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