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1周年

去年の9月29日、初ブルーノートの感激をきっかけに始めたブログも、丸1年がたちました。

つたない記事ではありますが、訪問してくださる方々には、とても感謝しております。

相変わらずの不定期投稿ですが、これからもぼちぼち続けていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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ミルバ with ジョン・健・ヌッツオ

コンサートレポートです。

先日、オーチャードホールで行われた MILLVA with JOHN KEN NUZZO コンサートに行ってきました。今回は久しぶりに「歌」です♪

ミルバがメインの第1部とヌッツオさんも登場する第2部からなる2部構成。

第1部は、黒いドレスに身をつつんだミルバの世界。「エヴィータ」より”アルゼンチンよ泣かないで”、「三文オペラ」より”マック・ザ・ナイフ”、”リリー・マルレーン”など。

すごい迫力。魂で歌っている・・・  

第2部は、オーケストラ(ストリングス+ベース、シンセサイザー)による「ゴットファーザー」より”愛のテーマ”でスタート。のち、ヌッツオさん登場。トゥーランドットより”誰も寝てはならぬ”、「トスカ」より”星は光ぬ”、「ウェストサイドストーリー」より”マリア”の3曲を。すばらしいです!!どちらかというとバリトンぐらいの方が好みなのですが、彼のテノールはつぼです。

ミルバにバトンタッチ。白のドレスもまた素敵。”愛の賛歌”、”バラ色の人生”などエディット・ピアフの曲を数曲。第2部はピアフへのオマージュと称して構成されていました。

後半は二人のデュエットもあり、ラストは”オー・ソレ・ミオ”。

すごくエネルギーを、もらったコンサートでした。

第2部から来た、ジョン・健・ヌッツオ目当ての観客も多く、第1部の時は空席もパラパラあり。実は私もヌッツオさん目当てで行ったのですが、第1部を観ないなんてもったいないっ!!

生ミルバ、本当にすごいですよ。後でパンフレットを見て、1939年生まれと知りさらに感心してしまいました。

このコンサート、メイン2人のすばらしさもさることながら、オケもなかなか!指揮者さんが、指揮、ピアノ、サックスの3役をこなす大活躍。

本当に見応え、聴き応えのあるコンサートでした☆

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