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「ミート・ザ・クラシック」

その名の通り、クラシック初心者でもなじみのある選曲による高嶋ちさ子さんのコンサートシリーズ。

間に合うかあやしかったので、半分あきらめていたのですが、開演3分前に到着。あきらめずに行ってよかったです!

バイオリンの高嶋さん、古川展生さん(Vc)、安宅薫さん(Pf)というメンバー。

プログラムは、第1部 : 愛の挨拶、アヴェ・マリア(グノー)、アヴェ・マリア(サン=サーンス)、ピアノ三重奏 第1番 ロ長調 作品8 第1楽章(ブラームス)

第2部 : バンジョーとバイオリン、ハンガリアン狂詩曲、ピアノ協奏曲 第21番 第2楽章(モーツアルト)、歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”、ブエノスアイレスの冬、タイスの瞑想曲、チャールダーシュ

という構成。

途中、バイオリン講座やチェロ体験などを交えて観客を飽きさせない工夫がされています。時には曲の解説や最近出演したTV番組の話なども話してくれました。

バイオリン講座は高嶋さんと安宅さんの漫才を聞いているよう(笑)

ストラディバリウスと数万円のバイオリンの弾き比べ(聴き比べ)では、900万円の弓と高嶋さんの腕をもってすると数万円のバイオリンもなかなかよい音が。。。でも、やはりストラドちがいますね。

チェロ体験では、観客の一人を選んでサイレンとチェロを弾けるように古川さんは優しく教えてあげているのですが、高嶋さんは辛口でピシャッと厳しく指導。さすがっ!!

誰でも気楽に楽しめる、なかなかよいコンサートでした☆

↑第一部ではこのCDジャケットと同じ、白のドレスで演奏してくれました♪

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今月のプログラム(BlogPet)

今月は12月に行われた宮本さんはスペシャルインタビューとして、音楽家になりたい→
何か楽器ができないのです
残念をインタビューしなかった
宮本さんは、東京MXTVの22時からの番組「ElegantTimeConcert」
今月は演奏曲を中心に放映されていたとのこと
気になったのが、コンサート当日とインタビュー録画のときの鳥山さんは、東京でコンサートとか残念をインタビューしなかった


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ももすけ」が書きました。

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チリの地上絵!

ペルーのナスカの地上絵は有名ですが、チリにも地上絵があるんですね。

先週の「世界・ふしぎ発見!」で知りました。

ナスカの地上絵はいろいろ説があるようですが、チリのは海岸へ出るための目印として

描かれたとのこと。なるほどー!

ところで、ペルーは私が海外&飛行機デビューした国です。

いきなりの長距離とジャンボからセスナまで体験しちゃいました☆

ペルーはナスカをはじめ、マチュピチュクスコなど、世界遺産がいっぱいの国。

どうしてもペルーに行きたくて、大学でも第一外国語にスペイン語を選択したほど。

ほぼ日本の裏側にある国ですが、どこか懐かしい感じがして(同じモンゴロイドですしね)

時間がゆっくり流れていました。

後日また機会を見つけてペルーの旅については触れたいと思います。

フォルクローレが聴きたくなっちゃったな。

てなわけで、探してみました↓

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