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沖縄の旅・おまけ

前回までに書ききれなかったはみだし情報です。

☆食について

沖縄料理といえば、豚肉やゴーヤを使ったものが多いんだろうなと思っていました。ところが、今回豚肉を食べたのは八重山そばのトッピングでのみ。ゴーヤも苦くなくて、麩とのチャンプルーがおいしかったこと。思いのほか魚介類がおいしかったです。

Rimg0168 これは、黒鯛のポワレ。まるでお肉のように食べ応えがあって、トマトベースの野菜のソースとマッチしてボリュームもありとてもおいしかったです。さらにデザートにさんぴん茶のクレームブリュレ。5種盛りの前菜、メインの料理ですでにお腹がいっぱいだったのですが、デザートは別腹(笑)。これ絶品でした!今まで食べたなかで一番おいしかった~

↑本格琉球チャイナ料理のお店「南国の華」さん

必ず食べようと思っていたのが八重山そばRimg0139

豚肉が使われているとのことで、こってりと重たいのかなという想像は見事に裏切られました。奥深い味わいながらあっさりとしていて、スープもほとんど飲んでしまえるほど。これまた美味。初めて食べる麺料理でした。          おばぁの家庭料理のお店「ゆらてぃく」さん→

Rimg0171 自動販売機で目立ったのがさんぴん茶。どのメーカーでもあります。試しに買ってみましたら、これ、ジャスミン茶ですね。結局、毎日飲んでいました(笑)。ほかにも、うっちん茶(ウコン茶らしいです)、レモンティーならぬシイクワシャーティーなど、沖縄ならではのお茶もたくさん楽しめます。 

あと、地元で評判のお菓子やさん(「お菓子のマルシェ」さん)で買った、塩まんじゅう、紅芋タルト、あんだぎースティックもおいしかったです♪

☆地元情報について

沖縄本島の情報は、ガイドブックなどに詳しいですが、離島の情報はあまりなかったので、地元調達で行き当たりばったりの旅に。

役に立ったのが、現地でもらったフリーペーパー「石垣島 タウンガイド 八重山諸島」(←民俗園においてありました)。詳しい地図と地元のスタッフによる見所やショップの情報満載。かなり使えました。地元の方に感謝です。あと、コンパクトな「石垣島ガイドマップ」(←博物館でもらいました)というのも便利だと思います。

☆那覇・DFS...

帰りの飛行機の乗換えで、那覇空港での時間が3時間近くありました。市内にできたDFSで買い物する計画だったので、モノレールに乗っておもろまち駅で下車、ダッシュで目的の商品のところまで。そしてレジに進んだのですが・・・時間切れで買うことができませんでした(泣)。DFSでは、搭乗する便の2時間前までに買い物を終えていたいといけないというルールがあるのです。品物はその場では受け取れず、空港でもらうことになっているためとのこと。今回5分オーバーだったのですがアウト。

とっととDFSを後にし、再び空港までモノレールに乗って移動。途中、車窓からは海の向こうに沈む夕日が見え、旅の終わりによいお土産となりました。

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沖縄の旅・竹富島

石垣港近くに宿泊しました。船が絶えず出入りしており、なんだか建物も揺れてる??でも慣れたら、眺めも移動も便利ななかなかよい場所だったかなと。

2日目は楽しみにしていた竹富島へ渡りました。

石垣港から竹富島まで高速船でおよそ10分。竹富島の港に着くと、島内観光のための水牛車、レンタサイクル、観光バスなどの業者さんが待ち構えています。希望のものがあれば、その業者のバスで拠点まで連れていってくれます。

予約無しで水牛車の業者(新田観光)さんのマイクロバスに乗り込み、 5分ほどで、集落内にある乗り場に到着。

いました、水牛さん!

ここでは何頭かが交代で車を引いているようす。私たちを案内してくれたのは「ちゅら」という名前の雄牛さん。14,5歳のベテランとのこと。

本当に賢いんです!コースはすべて覚えていて、坂道などは自分でブレーキをかけながら調節して歩いてくれる。Rimg0108

のんびりゆっくり、とても心地よいペースで赤瓦の集落の中を進んでいきます。

これぞ島の時間♪

途中ガイドさんが三線で、新旧の「安里屋ユンタ」を歌ってくれました。これまた上手なんですよね。沖縄の人ってみんな唄がうまいのかしら?

30分くらいだったでしょうか。スタート地点に戻ってきました。

今度はレンタサイクルに乗り換えて、島内を回ります。

島の地図をもらって、いざ海へ!

きれいとお勧めのコンドイビーチ、星砂で有名なカイジ浜Rimg0100

本当に何もかもが美しいです。

しばし木陰から海を眺めていました。

海辺を楽しんだあとは、島の中心部の集落へ。Rimg0115_2

各家ごとに屋根には個性的なシーサー。風水に基づいた建築様式の家々、町並みを楽しみました。

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さすがにお昼過ぎには真夏の日差しと気温にバテ気味。喫茶店(?)で飲んだアセロラジュースは”命の水”でした。

だいぶ復活したところで、もう一度海を見てから石垣島へ戻ろうと、牧場を抜けて海岸へ。

引き潮の海の向こうに石垣島。どこも海がきれい。

さらに別のビーチへ、という思いがあったのですが、かなり身体が参っていました。

炎天下4時間以上、自転車をこいでいたのは無謀だったかな。。。

新田観光に戻り、自転車を返却。

水牛さんもずっと働いていたみたいで、午前中より疲れて見え、かわいそう・・・

暑い時間は水牛車も休憩できるといいですね。 Rimg0132

夕方、竹富島を発ちました。

次回は宿泊して、美しい海の朝日と夕日を見てみたいなぁ・・・

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相変わらずの不定期投稿ですが(BlogPet)

去年ネットで 今後はももすけたちが、これからもぼちぼち続けていきたいと思いますが、ネットでよろしく方々などをブログしてくださる方々には、とても感謝しております 相変わらずの不定期投稿ですが、初ブルーノートとかをお願いしなかったよ

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ももすけ」が書きました。

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