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茘枝茶

香港のお土産にいただきました♪

香りと後味がほんのり甘く、飲みやすいお茶なんですけど。

茘枝? 読めませんでした・・・

正解は ライチ

茘枝茶は、紅茶にライチの果汁で香りをつけたものだそう。

楊貴妃も好んで食したといわれるライチ。

ライチ茶の効能は、冷え性、更年期障害、リラックス効果、滋養強壮、神経症、肉体疲労とのことで、中国女性に人気のお茶らしいです。

そしてほかにも中国茶を飲みたくなり、探してみたら・・・ありました!RIMG0031

数年前に台湾に出かけたときのホテルでの戦利品。

右の烏龍茶、ティーパックながらとてもおいしくいただけました☆

お茶って、洋の東西を問わず、香り、味、豊かな時間を楽しめる、魔法の飲み物ですよね。

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鳥の歌

ちょっと物悲しい感じがするチェロの曲。

この間のN響アワーはゲリンガスの演奏を放映していたのですが、その中でも最後に演奏していました。

溝口肇さんもコンサートで祈りを込めて演奏していました。

「鳥の歌」カザルスに始まった何か平和にまつわる意味のある曲なのでは。。。ということしか知らなかったので、ちょっと調べてみました。

Wikipediaによると

鳥の歌
カザルスがカタルーニャ民謡『鳥の歌』を演奏し始めたのは、第二次世界大戦が終結した1945年といわれる。この曲には、故郷への思慕と、平和の願いが結びついており、以後カザルスの愛奏曲となった。

1971年10月24日、カザルス94歳のときにニューヨーク国連本部において「私の生まれ故郷カタロニアの鳥は、ピース、ピース(英語の平和)と鳴くのです」と語り、『鳥の歌』をチェロ演奏したエピソードは伝説的で、録音が残されている。

素敵なエピソードですね。

平和の祈りを込めてチェリストたちはこの曲を演奏していたのですね。

いつかそんなふうに弾けるようになりたいなぁ。。。

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イベント(BlogPet)

きのう、tamaはアナウンスするはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ももすけ」がリブログを読んで書きました。

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CL定期健診が保険適用外へ

診療報酬4月改定(読売新聞)より

 厚生労働省は15日午前、2006年度の診療報酬改定案を中央社会保険医療協議会(中医協、川崎厚労相の諮問機関)に提示した。

特定臓器移植の保険適用など、いくつか改正点があるのですが、

身近な問題としてかかわってくるのが、コンタクトレンズ使用者の定期健診が保険適用外となるということ。

これまで、コンタクトレンズ使用者の検診受診がきちんとされていないことから、レンズの不適切使用による目のトラブルが多く、問題となっていました。

さらに4月から、定期健診が保険適用外となると医療費負担が増え、ますます眼科受診から遠ざかってしまうのではないでしょうか。。。

きちんと正しいレンズケアを行っていれば、さほどトラブルは起こらないとは思いますが。

ともあれ、3月中に検診に行こーっと☆

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漢方への期待

先日の『サイエンスZERO』という、教育テレビの番組の特集が漢方薬でした。

漢方薬とは、独特の診断法(おなか、舌、脈などを診る)によって、その人の「証」にあわせ、いくつかの生薬を組み合わせて処方されるもので、長い歴史のあるものです。

その漢方薬が、手術後の十全大補湯の使用など、現代の西洋医学と併用され効果をあげているとのこと。

十全大補湯とは、オウギ、ケイヒ、ジオウ、シャクヤク、ソウジュツ、センキュウ、カンゾウ,トウキ、ニンジン、ブクリョウの10種の生薬を組み合わせた処方で、病後の体力低下などに用いられます。←服用経験ありますが、ほんとによく効きます!

この十全大補湯で興味深い実験を行っていました。普通の十全大補湯と、1種類の生薬を抜いた十全大補湯(実際は九全大補湯??)とで、リンパ球の活性度を比較するものです。結果は 十全>九全(?) となりました。

漢方薬は、複数の生薬が組み合わさることで相乗効果を示すとのこと。現在まで伝わっている処方は、歴史的、経験的にもっとも効果的な組み合わせであるということで、先人の知恵はすごいな・・・とひたすら感心。また、そのふしぎな奥の深さに興味津々であります。

中国、韓国では漢方(韓方)・中医学と西洋医学は別の学問として学び、それぞれ結びつかず、別々の医師がいるそうです。

一方日本では、大学の医学部では西洋医学と東洋医学(漢方)両方を学び(今後東洋医学が必修となるそうです)、どちらの知識も持った医師が登場するとのこと。

この両者を結びつけられるのは日本だけらしいです。そして、新しい治療法が出来上がって、多くの人々の苦しみを和らげることができれば、すばらしいですね。

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