どうぶつ家族

先日、電車の乗り換えで渋谷のヒカリエを通りかかった時に、動物写真家 岩合光昭さんの写真展 「どうぶつ家族」  が開催されていることを偶然知り、用事が済んでから渋谷に戻って観てまいりましたcamera

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           会場入口。

はじめレ訪れましたがヒカリエ9Fの会場もゆったりしていて、展示作品は250点!!と、見ごたえたっぷり。素晴らしい写真ばかり。癒されまくりです~heart04

岩合さんのどうぶつたちへの愛情が写真から溢れていて、自然と笑顔になっている自分がいました。。。

春に開催されていた 写真展 「ねこ歩き」 鑑賞に続いて、今年2回目の岩合さんの写真展。例によって、図録や絵葉書などを記念に購入。

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                  左からチラシ、図録、チケット。

当日はあいにくの雨。予定があっての外出でしたが、嬉しい偶然。年末のひと時、心豊かに過ごせました。

あらためて、今年は(も?)忙しかったな。。。と

来年は少しずつ自分時間を取り戻していきたいなと思いました。

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同日、移動中の電車内でのこと。

向かいの座席には、おそらく大学図書館で借りたであろう付箋だらけの本を熱心に読んでいる学生。

足元に置いたリュックからノートPCを取り出そうとして、こぼれたコピー資料の束。

卒論・・・かな。そろそろ締切の時期ですよね。

どこかで見たことあるような・・・なんとも微笑ましい光景。

あんなひとつのことだけに一生懸命な時もあったなぁ と懐かしくなりました。

文学部時代、クリスマスの日が卒論の締め切りで、ヒーヒー言いながら徹夜で論文を仕上げ、クリスマスはへろへろだったっけ。。。

今となっては良い思い出ですpencil

まだ繁忙期は進行中ですが、ちょっとリセット。いい日でしたclover

・・・気が付けば、もうすぐクリスマスですね

素敵なクリスマスをxmas

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トーベ・ヤンソン展

今年はトーベ・ヤンソン生誕100年に当たり、彼女の作品やムーミンにちなんだイベント、グッズで盛り上がっていますね。

そんな折、現在横浜そごう美術館で開催中の展覧会、「トーベ・ヤンソン展 ムーミンと生きる」 に行ってまいりました。今後北海道、新潟、九州、大阪と巡回するようです。

ムーミンの作者としてのトーベ・ヤンソンしか知らなかったのですが、画家としての彼女の作品にも触れることができて、感銘を受けました。

また、ムーミンの作品テーマは、それぞれが描かれた時代において、彼女の思想が反映されている深い作品であることも改めて知ることができました。

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               展覧会場で再現されていた彼女の島の家の部屋

芸術に触れるのは、やはり良いですね。。。

久しぶりに刺激を受け、いろいろなことを考え、やりたいことを再認識できる時間でした。

お天気が良かったら鎌倉まで足を伸ばす予定でしたが、曇り→雨の予報のため今回は見送り。

最近気になっていたブランド、ミナペルホネンのショップ piece, tokoyへ。

ムーミン好き、北欧好きな方はきっと好きですよねwink

こちらでは、ミナペルホネンの洋服などに使われた生地の はぎれセット を購入することができ、その代金は子供たちへの寄付になります。

このはぎれ、小さくても凝った刺繍があったりと とっても素敵なのですheart04

寄付金を入れる巾着袋が、ミナペルホネンのはぎれによるパッチワークで作られていて、これまた素晴らしくて、欲しくなっちゃいました。

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ショップで売っているその名も Thank you verry badge ♪  ミナのちょうちょうの刺繍生地で作られています

下に写っているのは、はぎれセットの生地です

いつか piece をつないで小物を作りたいですnote

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ランチをとったYOKOHAMA BAY QUARTERでは、大きなクリスマスツリーが飾られていましたxmas

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今年も会いに行ってきました

毎年夏に開催されている久下貴史さんの個展。

愛情にあふれたねこたちの絵に、思わず顔がほころんでしまいますhappy01

本当にかわいいのです。気持ちをほっこりさせてくれます。

今回で第10回目とのこと。「私と猫とニューヨーク~変わらない日々~」というタイトルです。

今年は悲しいこともありましたが。。。

明日まで銀座の伊東屋で開催中。その後各地へhttp://j-artist.co.jp/mh/koten10.html

時間によっては、久下さんも会場にいらっしゃるのでお会いできます。

今日は仕事帰りに行ったのでお会いできませんでしたが。

その代わりに、グッズを買ってしまいました。

あぁ・・・絵も描きたいなぁ。

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久下貴史 原画・版画展

マンハッターナーズのかわいい猫でおなじみの画家、久下さんの銀座での個展に続いて、日本橋高島屋での展覧会に行ってきました。

目当ては「猫五重奏団」の版画です。チェロを真ん中にバイオリン、フルート、ビオラ?ハープ?を演奏する猫たちの絵。欲しかったのですが、ちょっと手が出ず今回は見送り。今年の新作でニューヨークの風景と猫、そしてハートがちりばめられた作品を購入しましたnote

都内でもあと数ヶ所、各地でも催される予定です。http://www.j-artist.co.jp/mh/koten09.html

猫好きな方はぜひ!思わず顔がほころびあったかい気持ちになりますheart04

2009082421180000 2009082421160000 ←各地の展覧会案内状です。

                                                          

                          天使猫のマスコット→     

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東山魁夷展

現在、東京国立近代美術館で開催中の 生誕100年 東山魁夷展 のプレビューイベントに行ってきましたhappy01     Rimg0534

唐招提寺障壁画の「山雲」を初めて見てから、その世界に引き込まれていきました。特に「みどり」と「あお」はすばらしいですね。

今回は、その「山雲」の試作(部分)や、同じ唐招提寺の障壁画である「濤声」、「揚州薫風」も、他の作品とは階を別にして展示されており、ゆっくりと誰もいないところで静かに鑑賞することができました。目の前に広がる海。しばしこの空間を独り占めです。

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本展覧会は、 本制作、スケッチ・秀作総計154作品が展示され、代表作が一同に会する過去最大の回顧展となっています。

展示は、以下のように構成されています(出品作品リストより)。

第1章 模索の時代(特集:ドイツ留学)Ph_01_2

第2章 東山芸術の確立(特集:<自然と形象>と《たにま》)

第3章 ヨーロッパの風景(特集:白馬のいる風景)

第4章 日本の風景

第5章 町・建物(特集:窓)

第6章 モノクロームと墨(特集:唐招提寺の障壁画)Ph_11_2

第7章 おわりなき旅

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全体を通して、特に印象に残ったのが留学時代ではないヨーロッパの風景です。「静唱」パリ郊外・ソー公園の風景とのことですが、空気感が伝わってきての静寂。その絵の前に立って時が止まりました。

東京での会期は3月29日から5月18日まで。http://higashiyama-kaii.com/index.html

期間中展示がえがあるので、できればもう一度見に行きたいです。

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片岡鶴太郎展’08

先日、招待券を手に入れたこともあり、三越池袋店で開催中 (3/4~16)の片岡太郎展に行ってきました。

展示会場の外は有名人からのお花であふれており、来場者も多く盛況でした。

日本画、着物、陶芸作品など、今回は「椿」と「竹」を中心とした作品製作がなされたそうで、展示の中心となっていました。

個人的には、四季屏風の「桜」が印象的で、桜花と青みがかった幹との美しい色彩にしばし見とれておりました。

ここのところ、絵画展づいているのですが、今月末から東京国立近代美術館で開催される「東山魁夷展」にも行きたいなと思ってます。

↓今回の入場券とパンフレットです。

 画面下は会場で購入した「かめの桃ちゃん」とメッセージ入り鯛のポストカードですwink

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渚44番地

ただいま原宿のHBギャラリーで開催中 (2/29~3/5)の

菅野博子さんの個展 「渚44番地」 に行って来ました♪

福島県いわき市に拠点を移しての2回目の展覧会。

絵からあちらの空気感が伝わってきて、どこか懐かしく優しい気持ちになれました。

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 素敵な時間をどうもありがとう confident

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グレゴリー・コルベール ashes and snow

お台場のノマディック美術館に行ってきました。

新聞でこの写真展のことを知り興味を持っていたのですが、見てきた人からの感想を聞いて、思い切って行ってきました。

コンテナを高く積み上げてつくられた空間に入った瞬間、別世界が広がっていました・・・

静かで圧倒的な写真、映像、音楽。

動物と人間が同じ空間に、普通では考えられない距離で寄り添っています。

心が通じ合っているんですね。

しばし素敵な世界を旅してきました。

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週末は10時までなので、金曜の夜などおすすめです。

詳しくはwww.ashesandsnow.com をご参照ください。

        会場外の写真です(なかは撮影禁止)→

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今年行ってみたい展覧会

今日の朝刊(朝日新聞)に、今年の展覧会案内が出ていました。

毎年、これを見て一年の展覧会をチェックしてます。

今年みたいなと思った主なものは次のとおりです。

*大英博物館ミイラ展(~2.18):国立科学博物館

*レオナルド・ダ・ヴィンチー天才の実像展(3.20~6.17):東京国立博物館

*花 FLOWER-太古の花から青いバラまで(3.20~6.17):国立科学博物館  

ミイラ展は、当初あまり興味はなかったのですが、約2800年前のミイラが最先端の医療・コンピューター技術で解析され、身体の謎や当時の生活が明らかになるとのこと。見ておいた方がいいかも・・・と思いなおしました。

レオナルド・ダ・ヴィンチ展は、ウフィツィ美術館の「受胎告知」が日本初公開。絵画のほか、彼の多彩な分野での研究成果を収めた「手稿」などを元に制作した模型や映像も紹介するとのこと。

花 FLOWER展では、花の誕生と進化、色と香り、研究史、文学の世界の花、フラワーアレンジメントなどいろいろ楽しめそうです。また、ヒマラヤの青いケシなど、週替わりで展示するとのこと。青いケシは見てみたいです。

あと、神岡学さん(HP:http://www.k-museum.jp/)の今年の個展のスケジュールも発表されていました。こちらも行きたいですね。

*風待つ丘の野外展:5・9~5・20(月・火定休) カフェギャラリー 風の丘(秩父郡長瀞町)

*スマイル・ワークス展:11・7~12・2(月・火定休) ギャラリー・カフェ クエンチ(さいたま市北区日進)

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スマイル ワークス展

造形作家・神岡学さんの個展 スマイル ワークス 展 (さいたま市 ギャラリー・カフェ クエンチにて:詳細は神岡さんのHP,http://www.k-museum.jp/) に行ってきました。

春の個展には何度か行ってるのですが、秋は初めて。

室内のギャラリーには、木とブリキを使った作品とその写真&ひとことを記したパネルが、屋外では流木の人たちが、秋の自然のなかに展示されていました。

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二つの展示が楽しめ、久しぶりにほっこり。作家さんともお話ができて、さらにほっこり。

初めて流木の人たちと田んぼで出会ってから、9年。毎年会いたくなるんですよね~。

昨年から、春は長瀞の「風の丘」という、花に囲まれたとても素敵なところで神岡さんと流木の人たちに会えます。

今後、会える機会が増えていくとうれしいですね。

作品も会場で買うことができるのですが、今回は今年出版されたはないぬという本を購入。この本、元気のないときに読むと効きそうです!自戒も含めて。。。

お宝本が増えました☆

この日、お楽しみがもうひとつ。ランチをつけ麺で有名な頑者で。温かい麺をつけ汁につけていただく「つけあつ」を食べました。つけ汁は和風で、麺は太め。あっさりだけど深い味でおいしかったです。完全入れ替え制で、お店を出たら結構な行列でびっくり。早く食べられなくてごめんなさい。。。

こころもおなかも満ち足りた一日でした♪

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